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****** 渡辺商店、高吸水タオルの糸で肌着開発 ******


婦人下着製造卸の渡辺商店(本社名古屋市)は、浅野撚糸(本社岐阜県安八町)の高吸水タオル「エアーかおる」の糸を取り入れた肌着を開発した。タオル糸が持つ吸水・速乾性と、肌着類に必要なストレッチ性を両立できる生地を独自で企画。3年後をめどに売上高1億円を目指す。


中部経済新聞 2019年(平成31年)3月16日 掲載

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****** 保温・吸水性高い肌着ネット販売 ******


女性下着製造の渡辺商店(名古屋市)はインターネット通販サイトなどで保温性や吸水性の高い肌着の販売を始めた。 タオルの材料になる撚糸(ねんし)加工を手掛ける浅野撚糸(岐阜県安八町)が開発した特殊技術で作られた糸を使用した。 肌着はタンクトップや半袖、長袖などがあり、5000円〜5,500円で販売する。


日本経済新聞 2019年(平成31年)3月12日 掲載

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******「今女性にとって、やさしい下着とは?」
               エーザイ㈱様の通信紙に、弊社商品が紹介されました******


この度、エーザイ㈱様の通信紙に弊社商品が紹介されました。

国産にこだわり、着心地と品質にこだわり続けて今年の8月8日で、創業81周年を迎えます。

これからも1人でも多くのお客様に、Made in Japanの下着を愛用していただけるように、
日本の女性がいつも元気で、いきいきと生活していくお手伝いができるような製品を作り続けて
いきたいと思っています。


****** ㈱小佐々渡辺(工場)の心温まるイイお話 ******


2013年の1月に、工場の周りを懐かしそうに、写真撮影されていた、友廣 勲さん。
お話を伺うと、※現㈱小佐々渡辺(旧小佐々中学)の卒業生だということ。
(弊社の小佐々渡辺は、旧小佐々中学の校舎をそのまま残し、縫製工場として使用して50年ほどになります。)
2月10日に、佐世保市内にある万松楼で、昭和39年度卒業生の同窓会をされるので、今でも残っている校舎の写真をお見せしたいという思いで、弊社の社員を通して、来てくださったということでした。
築100年以上経っている建物ですので、あちらこちら、いたんできていて不便さはありますがそれなりに趣のある工場で、
私共は愛着をもって働いています。
他にも、ここを懐かしんで、この建物の存在を喜んでくださっている方々がいると知り、大変嬉しく思いました。

卒業生の皆さん、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

※㈱小佐々渡辺は、㈱渡辺商店の100%子会社で製造部門を担当しています。