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【TOPに聞く】 増えるコスト吸収策が課題


長崎県佐世保市で二つの直営縫製工場を運営してきた物作りの力が、コロナ渦で生かされた渡辺商店。ランジェリーやファンデーション、インナーを安定して供給できることが、小売業の要望に応え、消費者の需要を満たした。ただ、人件費をはじめとしたコスト上昇は重くのし掛かるだけに、新たな道を探り続ける。


繊研新聞 2020年(令和2年)8月27日 掲載

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名市内中小企業〝存在感〟を発揮 社会貢献へ知恵絞る


本業の生産設備をマスクに向けた利用する動きもある。婦人下着メーカーの渡辺商店は、長崎県の自社工場で2月から布マスクの製造を始めた。4月までに累計10万枚ほどを生産。地域貢献として工場で地域住民に特別販売したほか、ネット通販を利用して一般向けにも販売した。


中部経済新聞 2020年(令和2年)5月5日 掲載

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九州の異業種企業、マスク製造参入 博多織製造など


新型コロナウイルスの感染が拡大してマスクが不足するなか、九州に拠点を置く異業種が相次いで生産などに乗り出している。下着メーカーが布製マスクの製造を始め、伝統織物の会社も生産する。紙パッケージの型メーカーは、マスクの型を無償で公開する。福岡県も緊急事態宣言の対象地域になるなどかつてない状況となっているだけに、技術を生かして社会に貢献する。


日本経済新聞 2020年(令和2年)4月10日 掲載

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****** 名古屋の繊維企業が「マスク」生産販売 ******


新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、名古屋の繊維企業がマスクの生産・販売に乗り出している。婦人下着メーカーの渡辺商店(本社名古屋市中区丸の内、渡邊敬一最高経営責任者は、長崎県佐世保市の2工場で布マスクを製造。佐世保市内の企業などに販売している。


中部経済新聞 2020年(令和2年)4月6日 掲載

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******佐世保から世界へ 工業会企業の「技術力」
      メード・イン・ジャパンの矜持******


わずか3%−。時代の流れにあらがうように「メード・イン・ジャパン」の灯を守り続けている。懐かしさを感じさせる木造平屋の建物。小佐々中の旧校舎では、女性たちがミシンを使って婦人用ブラジャーのパーツを縫い付けていた。別の部屋では、30枚積み重ねた生地をパーツの型に裁断。「海外産はもっと重ねるのでずれが生じて製品が均一でなくなる」。渡邊敬一代表取締役CEOは強調した。


長崎新聞2020年(令和2年)3月26日掲載

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******「できること協力したい」布製マスクを緊急生産
            長崎新聞に掲載されました******


新型コロナウイルスの感染拡大で全国的にマスク不足が続く中、女性用下着企画製造卸の「渡辺商店」は、佐世保市内の二つの工場で大手化粧品会社が運営するエステ店向けの布製マスクを緊急生産している。女性用下着の製造で培った立体の裁断や縫製技術を生かし、3月上旬までに1万2千枚を納品予定。「このようなときだからこそ、できることで協力したい」と急ピッチで応える。


長崎新聞2020年(令和2年)3月3日掲載

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****** 渡辺商店、高吸水タオルの糸で肌着開発 ******


婦人下着製造卸の渡辺商店(本社名古屋市)は、浅野撚糸(本社岐阜県安八町)の高吸水タオル「エアーかおる」の糸を取り入れた肌着を開発した。タオル糸が持つ吸水・速乾性と、肌着類に必要なストレッチ性を両立できる生地を独自で企画。3年後をめどに売上高1億円を目指す。


中部経済新聞 2019年(平成31年)3月16日 掲載

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****** 保温・吸水性高い肌着ネット販売 ******


女性下着製造の渡辺商店(名古屋市)はインターネット通販サイトなどで保温性や吸水性の高い肌着の販売を始めた。 タオルの材料になる撚糸(ねんし)加工を手掛ける浅野撚糸(岐阜県安八町)が開発した特殊技術で作られた糸を使用した。 肌着はタンクトップや半袖、長袖などがあり、5000円〜5,500円で販売する。


日本経済新聞 2019年(平成31年)3月12日 掲載

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******「今女性にとって、やさしい下着とは?」
               エーザイ㈱様の通信紙に、弊社商品が紹介されました******


この度、エーザイ㈱様の通信紙に弊社商品が紹介されました。

国産にこだわり、着心地と品質にこだわり続けて今年の8月8日で、創業81周年を迎えます。

これからも1人でも多くのお客様に、Made in Japanの下着を愛用していただけるように、
日本の女性がいつも元気で、いきいきと生活していくお手伝いができるような製品を作り続けて
いきたいと思っています。


****** ㈱小佐々渡辺(工場)の心温まるイイお話 ******


2013年の1月に、工場の周りを懐かしそうに、写真撮影されていた、友廣 勲さん。
お話を伺うと、※現㈱小佐々渡辺(旧小佐々中学)の卒業生だということ。
(弊社の小佐々渡辺は、旧小佐々中学の校舎をそのまま残し、縫製工場として使用して50年ほどになります。)
2月10日に、佐世保市内にある万松楼で、昭和39年度卒業生の同窓会をされるので、今でも残っている校舎の写真をお見せしたいという思いで、弊社の社員を通して、来てくださったということでした。
築100年以上経っている建物ですので、あちらこちら、いたんできていて不便さはありますがそれなりに趣のある工場で、
私共は愛着をもって働いています。
他にも、ここを懐かしんで、この建物の存在を喜んでくださっている方々がいると知り、大変嬉しく思いました。

卒業生の皆さん、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

※㈱小佐々渡辺は、㈱渡辺商店の100%子会社で製造部門を担当しています。